三半規管,  疲れが抜けにくい,  自律神経,  頭痛,  骨盤

気圧の変化で体調を崩されている方へ

容赦ない温度差と気圧の変化が体調を狂わす……頭痛、めまい、疲れが抜けにくい

秋は神経のバランスを崩しやすい季節

こんばんは、今日は季節の変化で起こる体調不良の事を書いてみたいとおもいます。

私達の体は、無意識下で常にバランスを保っています。

そのバランスを司る機関の1つに内耳の3つの半規管(前、後ろ、外)があります。

 

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三半規管の働きって?

 三半規管は、「外側半規管」「前半規管」「後半規管」の3つの半規管の総称です。

半規管が3つある理由は、人間が3次元の空間を感知できることと関係しています。

すべての半規管は、頭が回転するときの方向と速さを感知する役目があり、外側半規管は水平回転(左右、横方向の回転)、前半規管と後半規管は垂直回転(上下、縦方向の回転)を感じ取ります。
 三半規管の中は脳脊髄液(リンパ)で満たされており、頭や身体が動くと、内部の髄液が流れ始めます。

すると、それぞれの半規管の一端にある膨らんだ部分(膨大部)にある、感覚細胞が髄液の流れの速度や方向などを捉えます。

感覚細胞がとらえたリンパ液の情報は、さらに電気的な刺激となって、前庭神経(ゼンテイ・シンケイ)に伝わり、脳幹へと送られていきます。

無題

三半規管を覆う側頭骨

上記で三半規管の機能の乱れで体が何故?バランスを崩すのか何と無くおわかりいただけたのでは無いかと思いますが、この辺りのバランスの崩れを外から補正していくのに大事なのが側頭骨です。

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中から見ると、このようになっています。img_3047

また、この側頭骨は骨盤の腸骨と連動しているので、半規管の乱れから起こるぎっくり腰と言うこともあるわけです。

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まとめとして

人間の体は、水風船の様な物で気圧が上がればしぼみ、また気圧が下がれば膨らみます。

過酷な条件の中で外部の変化に対応して膨らんだりしぼんだりする機能が落ちてくると体液、特に脳脊髄液の循環が滞ると上で書いた半規管が正常に機能しなくなるようです。

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この辺りのシステムをしっかりと機能させて今年も元気に乗り切りたいですね!

きっと、お役にたてると信じております。

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院長 山本純功

院長 山本純功

広島県尾道市のまごのてカイロ整体院 院長の山本純功です! 慢性的な腰の痛み、しびれ、膝の痛み、上がらない肩などのどこへ行っても良くならない辛い症状でお困りの方へ 「私が皆様方の最後の砦となれれば!」と思っております。 何でもご相談ください!http://magonote.link/
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