健康ブログ

コリと痛みの専門院……尾道市の整体

今年は本腰入れて復習の年です。

体の不調をかかえられている皆様へ

こんばんは、春分が近ずき随分と暖かく過ごし易い日が続いております。

そんな中、今日は完全に個人的な投稿になりますが、お時間の許す限りお付き合いして頂けたらと思っております。

当院をご存知の方はお分りいただけると思うのですが、私は治療の中心にソフトブロックを使ったテクニックをおいております。

SOT(sacrumoccipitaltechnique)

今年はこのテクニックを10回にかけて復習してまいります。

今月は3回目、只今セミナーの音声を解読中です。

同じ事の繰り返しですが、何度も繰り返していると自分自身で確実にステップアップしている実感があります。

ご来院される皆様に、安心して体を預けてもらえる先生になれるよう、今年も頑張っていきます。

体のトラブルでお困りの時はご連絡くださいませ。

私とカイロプラクティックがお力になれると信じております。

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冬のぎっくり腰…..尾道市の整体

ぎっくり腰は綺麗に治しておきましょう

ソフトな調整で速攻改善

こんばんは、大寒に入り急に冷え込みがきつくなりました。

その影響か、ぎっくり腰(急性腰痛)でご来院のかたが増えております。

そういう訳で今日はこの時期に多い、冷えから来るぎっくり腰について書いてみたいと思います。

腸腰筋が最大のポイント

まずは、ぎっくり腰のメカニズムを簡単に説明します。

その最も大きな原因は腸腰筋の緊張です。

腸腰筋の緊張から骨盤の後ろ側の仙腸関節の離解が発生し、この関節に荷重が掛けられなくなり痛みが発生します。

この腸腰筋は体の中で唯一、背骨と骨盤と股関節を繋ぐ筋肉で、腰を施術するうえで非常に重要な部位になります。

下の赤い部分が荷重が乗ったままウェートベアリングのように機能する仙腸関節です。この部分に荷重が掛けられなくなり、酷い場合は立てなくなります。

腎と密接に関係する腸腰筋

では、上で冷えから来るぎっくり腰と書きましたがこれはどういう事か説明していきます。

まず、腎という臓器は単独の神経と繋がり機能している訳では無く、迷走神経や脊髄神経などの複数枝から情報を伝達し機能しているのですが、この伝達経路が腸腰筋と係わりが深い臓器です。

更に腎は冷えに弱い臓器なので冷えると力が落ち、伝達経路で係わりの深い腸腰筋にも固さや萎縮があらわれます。

その結果、上で書いた様に仙腸関節の離解が発生し、症状があらわれるというメカニズムなのが冬のぎっくり腰です

湯船に浸かる習慣を

このぎっくり腰に対しての対策としては、とにかく今の時期は冷やさないことです。

近頃、入浴をシャワーだけで済ませるかたが多いように思いますが、時間を作って湯船に浸かるという方法は簡単で効果の高いことです。

もう少し掘り下げると、足の小指(特に左側)は腎の反射点でもあるので、この部分を湯船の中でしっかりと揉んでおくと良いようです。

腎が力を落とすと体に回転が掛かってくるのですが、左の小指は回転の起点にもなっています。

なってしまったら速やかにご連絡ください

ぎっくり腰は、放っておいてもしばらくすると痛みが無くなり動けるようになる場合も多いです。

なので、当院でもお問い合わせの時に対処法をお伝えさせて頂いてそれで改善する方も多いです。

ですが最近思うに、そのまま放っておいて再発を繰り返すかたもおおいです。

先日も、あまりに再発を繰り返すので癖になってダメなのだろうと自分で松葉杖を購入されたかたがご来院されました。

やはり、腸腰筋や仙腸関節に適切な処置を施さないまま放っておくと慢性症状はいつまで経っても再発を繰り返してしまうようです。

ぎっくり腰は速やかに改善させますので、おかしいな?と思われたら、ご連絡くださいませ。

綺麗に治して行く事が大事です。

今日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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気圧の変化と体調…..尾道市の整体

頭痛やめまい、ふらつき、その他の不定愁訴をおもちのかたへ

自律神経は気圧の変化に無意識に対応しています

こんばんは、ここの所当院の気圧計の数字が激しく変動しています。

この時期は気圧の変動が激しい季節です。

なので今日は、気圧の変化が体に与える影響について書いてみたいと思います。

豆知識としてご覧いただければと思っております。

体は気圧の変化で膨らんだり萎んだりする

では早速いきます。

当院のブログをご覧になって頂いている方はよく御存じと思いますが、人間の体は平常時でも1分間に14~15回程膨らんだり萎んだりしています。

体は、この力で脳脊髄液を循環させます。

下の写真は23個のパーツで構成されている頭蓋骨の分解模型です。

後頭骨と蝶形骨の動きは大きな力をうみます。

呼気と吸気(厳密には少し違うのですが)でこのように動いています。

骨盤も同じように動いています。

上でも書いた様に、この動き(第一次呼吸)で頭蓋骨の中から背骨の膜の中をとおり、骨盤の仙骨までを脳脊髄液が循環しています。

人間の体は見方を変えると水が入った風船の様な物なので、気圧の変化で膨らんだり萎んだりします。

外部からの力で、この動きに規制が掛かると脳に掛かる圧力が変わってきます。

そのほかに気圧の低下で起こることは?

気圧の変動で起こる事は、沢山あるのですが、その中で痛みや不調に直接関わってくる事は以下のとおりです。

●体内で炎症物質(痛みの原因物質)であるヒスタミンが発生する。

●液体(髄液、血液、リンパ)の循環を妨げ体内に液体が滞留し、むくみの原因になる。

●手足の血行が悪くなる一方脳の血流が増えて頭痛の原因にもなる。

大きく影響を受ける部分はこのあたりになります。

常に状態を一定に保とうとする自律神経

気圧の変動で上記の変化が起こると(変化をストレスと感じる)体が状態を一定に保とうとし(恒常性)交感神経が優位になります。

人間は外部からの負荷を跳ね返そうとすると交感神経が活発になり、そうなると痛みや不調が強くなってしまうようです。

これだけの事が起こっているので、体調に変化があらわれるのは普通といってしまえばそうなのかもしれません。

勿論、当院ではそれらの変化にうまく対応出来る様に体の調整をしています。

ですが、このブログをご覧になっている天気痛でお悩みの方は、まずは気圧計を購入されてみては?と思います。(そんなに高いものではありません)

不調は多くの場合、変動時におこります。

天気痛かそうでないか?それだけでも自身の状態を把握できるので変な不安を持たなくてもよくなります。

必要のない不安はそれだけでも二次的症状をうみます。

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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続アーシング……尾道市の整体

結果が良いのでボディーアースを強化しました

体にアースをとることで神経伝達及び血流がスムーズになります

前回は電磁波、特に交流電気の電場とボディーアースについて書きました。

今日はアーシングについてもう少し掘り下げて書いてみたいと思います。

アーシングで帯電を抜くと同時に地面から電子を取り込む

当院ではアーシングマットなどで体にアースをとりながら施術をしております。

これは体に帯電している電気を抜くためですが、相反する部分で地球という伝導体から電子を補給(充電?)するためでもあります。

不安定な原子(フリーラジカル)は電子を欲しがっている

原子の核の部分は陽子(+)中性子(-)から成り立っており、その周りを電子が周回しています。

それらをひっくるめて原子というのですが、日々の生活の中で電子を無くし不安定になっている原子や分子の事をフリーラジカルといいます(厳密には違いますが活性酸素という言い方もできます)

「陽子中性子」の画像検索結果

まずはフリーラジカルについて、

出来るだけ簡単に説明します。

フリーラジカルとは、細胞の中の原子や分子が紫外線などの光や熱、放射線などの高いエネルギーを加えられて不安定になり、他の物質から電子を奪って周りの細胞にダメージを与えやすくなったものと理解していただければよいと思います。

フリーラジカルは他の物質から電子を奪うときに酸化力が非常に強くはたらき、人の体にある脂肪やたんぱく質などの物質を攻撃しやすいため(炎症をおこす)、人体に悪影響を及ぼします。老化や生活習慣病の原因と考えられています。

前述のとおり、紫外線や放射線など身の回りにあるものが発生原因となるので、気づかないうちに発生してしまうのがフリーラジカルのやっかいな点でもあります。

そのような不安定な原子を安定させる為にアーシングをして地球の電子を取り込むことは非常に簡単で有効な手段です。

では、アーシングをすると具体的にどのような効果があるのでしょうか?

アーシングでおこる様々な研究結果

①酸化したフリーラジカル(不対電子を持つ原子)を中和し体を自然な状態に保つ。

②血液をサラサラにする希釈効果がある。

③炎症をおさえる。

④コルチゾール(抗ストレスホルモン)の昼間の分泌が改善され、夜間眠っている間のコルチゾールレベルが著しく減少する。さらに疼痛とストレス(不安感、鬱状態、イライラ)が軽減される。

⑤カルシウムとリンの腎臓排出は大幅に減り、骨粗しょう症に直接関係すると言われている血中と尿中のカルシウムとリンの減少が確認されている。

⑥鉄、イオン化カルシウム、無機リン、ナトリウム、カリウム、マグネシウムなどの血清中の鉱物と電解質の濃度が平均的に著しくよくなる。

などなど、めざましい作用があるようです。

なので施術中にもアースをとれるように、今までのアースマットに加えアース線を増設してみました。

このパットを体に直接貼って経絡のシステム(普段は腎経)から地面の電子を取り込みながらカイロプラクティックの施術を行います。

結果は良いようです。

やはり人間も自然界の中で生きる動物です。

なのでどうしても自然から切り離されては(絶縁)調子よく生きていけないように思います。

アーシングは非常にシンプルで簡単な方法なので、この記事をご覧の方々はぜひ実践してみられてはいかがでしょうか。

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慢性疲労症候群…..尾道市の整体

人間の体は直流電流で情報を伝達しています。

100Vのコンセントは思っているいじょうに悪影響

アース(グラウディング)が大事ですよ!っていうお話です

こんばんは、今日は目には見えないけれど現代人は常に浴び続けている電磁波について書いてみます。

少し長くなりますが、なるべく短くまとめますので、お付き合いくださいませ。

では早速ですが、まず電磁波とは?lていうことになりますね。

電磁波とは空間の電場と磁場の変化によって作られる波と言うことになっております。

もう少し解りやすくいいますと、光(γ線、赤外線、可視光線、紫外線など)電波(マイクロ波、高周波、ラジオ波、低周波など)などを総称して、電磁波といいます。

「電磁波 波長」の画像検索結果

100Vのコンセントから出ている交流の電場

電磁波というと携帯電話の高周波やマイクロ波というイメージを持たれる方も多いかと思いますが、今日は100Vのコンセント(低周波)について書きます。

日常にいくらでもある交流(コンセント)ですが、。機器のスイッチが入っていなくても、コードが差し込んであるだけで、交流電圧に結びついたことにより、交流電場が生じます。具体的に言うと、交流電圧と結びついているコードや機器はどれも、電気が流れていない時でも交流電場を作り出しているのです。

 

まずは何も接続していないコンセント(単位はV/m)

 

次に充電はしていないがプラグだけを差し込んだ時の数値です。(距離はだいたい15センチ程)

プラグを入れただけで数値が上がります。(1人で撮っているので画像が解りにくいのはご容赦を)

この電場の中で生活していると直流電流で機能している神経伝達機関に不具合が起こりやすくなるようです。

この辺りの問題の先進国であるヨーロッパのガイドラインを見てみましょう。

スウェーデンのテレビスクリーンの基準であるTC099をご存知の方は多いのではないかと思います。

この基準で検査されたディスプレイは、スクリーンから30cm離れたところで、5-2,000Hzの周波数領域、すなわちドイツで一般的に使われている50Hzの電力周波数も含む領域で、10v/mしか認めていません。それどころか周波数がもっと高いと(2-400kHz)1V/mしか認めていないのです。今では世界中で受け入れられている標準は、スウェーデンの役所がいくつも一緒になって作り上げたようです。

その際に、スクリーンの放射と様々な病気の関係が調査されたのです。

イギリスの科学者であるDr.ロジャー・コグヒルは、既に1996年に小児白血病について、比較的弱い交流電場が眠る場所にあると、子供の白血病のリスクを二倍近く高めると言っています。二倍って凄いですよね。

交流電場が20V/mになると、3.5倍にもなるようです。

ですが私も色々とやってみて20V/mというのは、寝室ではかなり低い測定値になります。

交流電場が150V/m以上というのは、計ってみるとよくある事のようですが、これが単純に痛みやしびれ、疲れやすいなどの慢性疲労症候群、自律神経の不調からくる不定愁訴の原因になっている場合が多いようです。

この時点でのまとめとして、使わない電気製品はいちいちコンセントから抜きましょう。

体に溜まる電気が不調の原因に

次に体の中の電位をみていきましょう。

当院では治療に入る前に身体電位を計測して低い状態で治療にはいります。

 

まずは治療前の電位です。

920V/m、ちょっと高めですね。

その状態で体にアースをかけると、一気に23V/mまで下がります。

当院ではアース用のマットの上で電位を落としてからカイロプラクティック治療にはいります。

電位が高いというのは、単純に緊張度合いが高いと思ってもらってもかまいません。

なので、電位を低くして治療にはいると、矯正がしやすくなります。

 

これは、地面を触っても(アース)同じことがおこります

まとめとして

私たちは様々なストレスを受けながら生活しているわけですが、そのストレスを整理してみると、まず重力によるストレス、精神面のストレス、化学的ストレス(食品)、温度差によるストレスこれぐらいに分けられるわけです。が、現代人はこれにもう一つどうやっても避けられない電磁的ストレスが加わります。

避けられないのならば抜く方法を知って日々の生活の質を上げていきましょう。

地面を触る!

忘れないでくださいね(^_-)-☆

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ぎっくり腰…..尾道市の整体

急性腰痛

春はぎっくり腰、右肩痛、股関節周りの症状が起こりやすい季節

こんばんは、寒い2月が終わりやっと3月に入りました。

まだまだ寒いですが3月に入ると少しホットします。

これから寒い間にちじこまっていた体が活発に代謝を上げていく訳ですが、そうなると肝という臓器が全開で活動して滞っていた物を外に出そうとします。

人間も野生の動物と同じように季節を感じて、体がオートマチックで変化する機能を備えているんですね。

ここでひとつ問題なのは肝は真ん中から右側にある臓器でこの臓器のエネルギーがあがると重心軸の左右のふらつきが起こり骨盤の仙腸関節がダメージを受けやすくなるんです。

当院でいうところのカテゴリー2、もっと簡単にいうと、春は「ぎっくり腰」が起こりやすい季節なんです。

各カテゴリーはこちらからhttp://magonote.link/cairo/

ぎっくり腰も軽いものから動けない様な深刻な状態のものまでありますが、なった場合は、あわてないで速やかにアイシングしてください。

15分冷やしたら最低2時間のインターバルをあけてくださいね!

それを繰り返す事で上の方にある鋭い痛みが無くなるので、幾らか動き易くなり深刻な状態でも治療体制に入りやすくなります。

そのまま痛みが取れれば、それはそれで良いのですが、痛みは取れても多くの場合はcat2は残ったままなので、私的治療家的な考えでいいますと、残っているcat2をcat1に上げていきたいと思っております。

テーマは綺麗に治す!

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

私とカイロプラクティックがお力になれると信じております。

初めてのかたはこちらから

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肩、腰、膝の痛む方へ…..尾道市の整体

カイロプラクティックには様々な手法があります。

仙骨の角度を変えながら背骨を整える方法

こんばんは、今日は最近勉強してきた新しいテクニックをご紹介します。

このテクニックは簡単にいうと背中の圧痛点を片手でモニターしながら、骨盤の中心にある仙骨を両方から引っ張っている仙結節靭帯に下方からソフトに接触し微妙に角度を変える事によってモニターしている部分の筋肉の硬縮を外していくという方法です。

例えば、下の写真のように赤い星の部分に圧痛があるとすると、それを片手で触りながらもう一方の手で仙骨の角度を調整して星印が無くなるポジションを探すという具合です。

結果骨盤もいい位置に入ってきます。

骨体がテコ、靭帯が支点、筋が作用点になります。

当院での調整では、強い力を使いませんが、このテクニックもまた、きわめてソフトな力で体を大きく変える事の出来る方法です。

ご来院される方々は、様々な主訴で、また様々な状態で入ってこられますが、如何なる状況でも治療時のストレスを極力減らしスムーズに対応したいと思っております。

今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

私とカイロプラクティックがお力になれると信じております。

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腰痛、膝痛、挙がらない肩その他、自律神経のトラブルなど…..尾道市の整体

勉強会が終わり。

今月もカイロプラクティック、柔整、鍼灸、整体などの先生達が集まりました。

こんばんは、今月も大阪の勉強会終わって只今帰りの道中です。
もう何年も通ってますが、新しい事を教わると古い知識と繋がり自分の中での形が変わって来るのを毎度ながら実感します。
自分では常に進化してると思ってます。
腰痛、膝痛、挙がらない肩その他、自律神経のトラブルなど、何かお困りの時は怖いもの見たさでも何で良いので来て見て下さい。
それなりの答えは出せると思ってます(^_^)v

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脳脊髄液の循環……尾道市の整体

頭も呼吸している

腰痛、膝痛はもちろん体調の良し悪しが深くかかわる頭の動き

こんばんは、今日も頭のはなしを書きます。

このブログをご覧の皆様は、頭が動いているというイメージは中々持ちにくいと思われますが、少しずつでもイメージしながら観て頂ければと思っております。

では、今日もいきます。

脳呼吸?

人間の体は、水分(体液)が60%を占め、体内を流れています。

その体液には、血液やリンパ液があることは知られていますが、「CSF」(脳脊髄液)もまた体液です。

一般の人には耳慣れないCSFは、私たちの体質や体調に深くかかわっていて、脳の中心部、自律神経の中枢部分の脳室と呼ばれる場所で血液からつくられます。

脳に潤いを与え、脳室から神経が入っている管の中を通り、脊髄や神経にも潤いを与え、体全体へと流れていきます。

そして内臓や筋肉、骨といったすべての末端器官で吸収されます。

脳でCSFがつくられ、それを全身へ巡らすために排出する事を繰り返しているのですが、それに伴って頭は膨らんだり萎んだりすることを繰り返しています。

これを脳呼吸といい、1分間に12~15回ほど膨らんだり萎んだりしています。

皆様が呼吸と言われた時に最初にイメージするのは、肺呼吸ではないかと思いますが、息を吸うと体全体が膨らみます。

そして息を吐くと体全体が萎みます。

これは1分間に16~18回ほど行われている事が多いですが、理想的なのは頭蓋骨の動きと同じ12~15回に近づくことです。

この脳呼吸とCSF(脳脊髄液)の循環は連動しています。

 

CSFがつくられると頭が膨らむ。

CSFが脳から排出されると頭が萎む。

このことからわかるように、CSFは脳呼吸の原動力になっているようです。

この脳呼吸を「第一次呼吸}、肺呼吸を「第二次呼吸」とよびます。

この呼吸運動によって体という袋が膨らんだり萎んだりする圧力変化が、血液など全体の水分の移動に役立っているようです。

この動きの強さを私は個人的に生命力と呼んでも良いのではないかと思っております。

今日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

私とカイロプラクティックがお役にたてる事を信じております。

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クリスタルボール….尾道市の整体

クリスタルボールって何?

アメリカでは病気の治療器として治療にも使われているようです。

クリスタルボールは水晶で出来た楽器で、聴く(体感)するだけで体を健康にする楽器といわれています。

こんばんは、昨年の暮れに大阪の師匠の所で弟子たちが集まり、忘年会がありました。

そこには、全国で活躍されている先生達が集います。

 

その中に九州でカイロプラクティック的な脳幹部の調整とクリスタルボールの周波数を使い実績をあげられている板崎先生がいらっしゃります。

カイロイタザキhttp://kairoitazaki.com/

この先生は、奏者としてもオファーを受けて外国で演奏したりもする凄い先生です。

昨年の忘年会の時にご自身が演奏しているCDを作ったとうかがったので、早速お願いして今日届きました。

クリスタルボールってどんなものなのでしょうか?

素材はその名のとおり、クリスタル(水晶)です。

粉砕された天然の水晶を大小さまざまなサイズや形状の型に入れ3200度~4000度の高熱で溶解し、形成されるようです。

期待される効果は?

体への作用は人間の脊髄の中に、クリスタルと同じ元素(ケイ素)があり、それとクリスタルが共鳴しあうことが確認されているようです。

クリスタルボールの音は、脊髄の中に働きかけ、共鳴を起こし血液中の水分の結晶体を細かくし、結果的に全身の血液循環をスムーズにするようです。

それ故、血液に関する病気に効果があることが期待されますし、すでにクリスタルボールを聞く前の採血と聞いた後の採血の結果でも証明されているようです。

リラクゼーション効果として

脳科学的な検証で、その音を聞き始めてから、わずか30秒で脳波がアルファ波からシータ波になる事が確認されているようです。

なので、すぐに深い眠りに落ちていき、日ごろ抑えているような感情、欲求、ストレスが、寝ている間に解消される効果も期待できるようです。

アメリカ、北欧でがんの治療に使われており、腫瘍がそれ以上広がらない事が報告されているようです。

波動療法の可能性

人間の体は臓器、骨の1つ1つが別々に固有の振動(周波数)を放っています。

その周波数の狂いを正すことで体の状態は変わっていくようです。

これは、当院の量子波を使った治療でも実感しているところであります。

例えば強い主訴を持った患者さん(腰痛など)の症状が安定するまでの日にちが大幅に減ったり、原因のよく解らない症状が劇的に回復したり(そうでない場合もありますが)

また、既に亡くなられましたが、水に様々な音や言葉を聞かせその後の結晶の出来方を検証された江本勝さんと言う方がいらっしゃいました。

オフィスマサルエモトhttp://www.masaru-emoto.net/jp/

この方の研究によると、水に良い言葉や音楽(抽象的ですが)を聞かせると綺麗な結晶ができあがるそうです。

そうなると、人間の体は、6割くらいが水ですので、良い周波数を浴びれば体が元気になっても不思議ではないとおもいます。

私は個人的に周波数を使った治療に可能性を感じています。

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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